[輸出品OEM] 食品・化粧品の輸出に豊富な実績があります

海外輸出の豊富な実績
東洋発酵は、輸出者として海外へ直接輸出を行っています。
食品・化粧品のオリジナル原料や、OEM製造の半製品・完成品など、さまざまな形態で輸出実績があります。
次の国々への豊富な輸出実績があります。
中国(香港、マカオ)、韓国、台湾、ベトナム、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ロシア、リトアニア、エストニア
そのため、日本から海外へ輸出する際に必要な書類について、各輸入国の要件に応じた豊富な知識と経験を持っています。
食品・化粧品の海外輸出に必要な手続き
食品・化粧品を輸出する場合、輸出先国の法規に適合した製品設計や輸入許可の手続きが求められます。
また、通関手続きには申告書や添付書類が多数必要となり、不備があると輸出入が滞る可能性があります。
そのため、輸出先国と輸出品に適した政府機関で各種証明書を事前に取得することが重要です。
原産地証明書でスムーズな輸出をサポート
輸出手続きの一環として、「原産地証明書」の取得が必要になる場合があります。
この証明書は、オリジナル原料やOEM製品の原産国を証明する書類であり、輸入者の依頼や契約条件に応じて必要となります。特に、日本と相手国とのEPA(経済連携協定)に基づき、輸入者が関税の免除や減額を受ける場合に「第一種特定原産地証明書」の提出が求められます。
東洋発酵では、この「第一種特定原産地証明書」を含む各種証明書について、輸入者のご要望に応じて適切な発給機関で手続きを行い、証明書を提供しています。
また、自社原料に加え、他社原料についても、お客様のご要望に応じてEPA対応の原産地証明書の発行に対応可能です。
関税の減免をサポートすることで、輸入者のコスト負担を軽減し、安定した取引関係の継続に貢献いたします。
海外向けOEM製造のパートナーとして
当社の輸出実績は、自社で輸出を行う事業者様の製品輸出においても、製造者としてサポートし、お役に立てます。
海外向け製品のOEM製造を検討されている方は、ぜひ東洋発酵をご活用ください。
食品・化粧品の海外展開をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。